前回、取り上げたデーヴィッド・アイクの「今、知っておくべきはかりごと4」から食料と水 毒化、汚染化、温室効果に関する話を引用しました。今回は同じ本より、日本政府も掲げているムーンショット計画などに繋がる、水面下で変わっていくインフラや、私たちを取り巻く環境の裏で進められるものを読み取れる部分を引用して行こうと思います
内閣府の掲げる2050年までに人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会 ムーンショット計画については、リンク先より確認してください

内閣府の掲げる2050年までに人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会 ムーンショット計画については、リンク先より確認してください

シリコンバレーで、超人間化(トランスヒューマニズム)推進中!
私が暴いてきたストーリーには、つねに人間の認識を完全に征服して支配し、最終的にはテクノロジーによって、削除するという究極の目標があった。今、私たちはその真っ只中にある。私たちは、ただちに目覚めなければならない。
「彼らの神はその科学技術である。」
彼らの技術は、人間の認識を人工知能(AI)につなぎ、最終的には取って代わらせるという目標を達成するために使われていて、その大がかりなトリックはトランスヒューマニズムと呼ばれている。しかしこれは、ノンヒューマニズムと呼ぶべきだ。
長年にわたって人間の集団的知覚を操作してきた。それは人間の精神を支配し、五感を<無限の認識>から孤立させる上で、多大な成功を収めたが、多くの人は、意識の力がプログラムを上回っていて、アルコーンの偽の〈霊〉に抵抗し、無効化をしているのでまだ完全な支配には至っていない。しかし今や彼らは、これを確定させるプロセスに入っていて、人間の精神を科学技術による亜現実ないし、〈ハイヴ・マインド巣箱の精神〉に結び付けようとしている。これを「クラウド」と呼んでいる。
これはコンピューターの外部にあるデータ処理保存システムで、さまざまなソフトウェアとサービスがインターネットを通して稼働している。いわば管制センターのようなもので、繋がっているあらゆるコンピューターとデバイスのデータは、すべてここに保存され処理される。
計画では、二元の精神はそうした「デバイス」の一つになり、そのあとは「人間」という概念そのものが存在しなくなる。第一段階は精神を技術的にクラウドに接続すること、最終段階は、精神をクラウドにアップロードして人間の体を完全に処分することだ。馬鹿げている?そう、たしかにそうかも知れない。しかし、それこそ彼らが公然と予言していることであり、わたしたちが向かっている最終到達点なのだ。
そうなれば人間は、最終的にはデジタルコンピュータ端末になるだろう。この言葉は額面通りに受け取ってほしい。彼らは、自分たちが何をしていて、何をする自信があるのかを私たちに、直接告げてくる段階に到達している。彼らは、人類はもうすっかりテクノロジーに溺れているから最後のカードを切っても大丈夫だと確信しているのだ。
シリコンバレーと呼ばれる狭い地域で、私たちの知る人類の終焉に向けてトランスヒューマニズム・アジェンダの、ほとんど全部を動かしている。私たちは「悪魔の遊び場」と呼んでいるが、サンフランシスコのすぐ南にあるこのシリコンバレーこそは、監視、支配、トランスヒューマニズムに関係する新しい科学の中心地だ。
クラウドベースの情報は、個々のコンピュータの外に保存されていて、ハッキングやアクセスをされ放題なので、安全度が非常に低い。人間の精神も、クラウドに接続されればこれと同じになるだろう。彼らは、計画された脳-クラウドの技術的接続によって、わたしたちの情報、反応、思考のすべてを人口知能(AI)に供給させたいと望んでいる。
そうなれば人間は、最終的にはデジタルコンピュータ端末になるだろう。この言葉は額面通りに受け取ってほしい。彼らは、自分たちが何をしていて、何をする自信があるのかを私たちに、直接告げてくる段階に到達している。彼らは、人類はもうすっかりテクノロジーに溺れているから最後のカードを切っても大丈夫だと確信しているのだ。

シリコンバレーと呼ばれる狭い地域で、私たちの知る人類の終焉に向けてトランスヒューマニズム・アジェンダの、ほとんど全部を動かしている。私たちは「悪魔の遊び場」と呼んでいるが、サンフランシスコのすぐ南にあるこのシリコンバレーこそは、監視、支配、トランスヒューマニズムに関係する新しい科学の中心地だ。
ここには、Googleやfacebookのようなインターネット巨大企業(私たちが見ることを許された情報をコントロールしている企業)があり、appleのようなテクノロジー大企業がある。
ここには、2008年にレイ・カーツワイルとビーター・ディアマンディスがトランスヒューマニズムを推進するためにNASAリサーチパークで設立したシンギュラリティ・ユニバーシティもある。ここでのシンギュラリティは、人間と機械が融合し、人工知能が人間の知能を凌駕し「独力で自己再生」できるようになる「技術的特異点」を意味している。
シンギュラリティ・ユニバーシティの設立者兼スポンサーには、Googleも加わっているし、今挙げたすべての組織は、地球上で最も邪悪な組織のひとつである、アメリカ国防高等研究計画局(DARPA)の指揮の下、人類を終わらせるための主要な乗り物として、同じチームにいる。DARPAはアルコーンに支配されたペンタゴンの技術開発部門で、殺人光線や遺伝子編集(「スーパー兵士」)を作るため)など、思いやり溢れる素晴らしい贈り物を世界にしてくれている。


DARPAが背後からインスピレーションと資金を提供したトランスヒューマニズムのテクノロジーは極めて多く、なかにはどう見てもペンタゴンの技術開発部門とは結び付かないようなAI機器もある。トランスヒューマニズムのテクノロジーは、どんなに無害に見えようと、すべて互いに繋がっている。たとえば「Siri」という名で市場に出されているappleのAI「アシスタント」を開発したのは、DARPAが出資しているCALO(学習し組織化する認知アシスタント)プロジェクトで、これには300人の研究者と25の大学および民間の研究センターが加わっていた。

シオニストで「コンピューター科学者、発明家、未来学者」のレイ・カーツワイルは、シンギュラリティ・ユニバーサルシティの共同創設者であり、Googleの重役でもあって、Google、facebook、DARPAと切れ目なく繋がっている。そのカーツワイルと同じような職歴の持ち主が、トランスヒューマニズムの推進者レジーナ・デューガンだ。デューガンはDARPAのプログラム・マネージャーとして4年間勤務し、一旦組織を離れたが2009年から2012年にかけて、今度はトップとしてDARPAに復帰した。その後はDARPA局長の地位を辞してGoogleの重役になり、さらに2016年にはFacebookに移っている。

facebookの秘密事業ビルディング8のリーダーとしての職務内容説明書には、彼女の仕事は「物理的世界とデジタル世界を円滑に融合するテクノロジー」の開発だと記されている。彼女と例のTシャツ野郎は2017年4月に、話しかけることもキーボードを叩くこともなしに、コンピュータを通して、人間の精神がコンピュータと直接コミュニケーションできるテクノロジーを開発すると発表した。これは、テクノロジーによるAI版〈ハイヴ・マインド〉にもう一段階近づいたということで、すべての人間をそこに接続してしまう計画なのだ。
ザッカーバーグは「人類の進歩のための世界的な上部構造」の必要性について語っている。シオニストでGoogleの創設者のラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンは、のちのGoogleテクノロジーを開発するに当たって、CIA、アメリカ国家安全保障局(NSA)、デジタル図書館構想(DLI)[アメリカ国立科学財団(NSP)、NASA、DARPAの多部門にまたがるプログラム]から出資を受けている。シオニストの支配するGoogleとfacebookは、私に言わせればどちらも怪物で、自分たちに命令しているアルコーンの蜘蛛の巣のために、人間全体を隷属させるというアジェンダを実現しようとしている。

この本はtwitterでも取り上げたことがあり、何度か読んでいる本なのにグラフェンが発表されていたことを脳内スルーしていました
長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました



GoogleにはVerilyという名の「健康部門」さえある。かつてGoogle・life・scienceと呼ばれたこの部門、現在は「プロジェクト・ベースライン」という名の下で「予見的医療」の技術を開発している。今は、侵襲性の高い研究のために1万人の参加者を捜しているところで、AIによる身体モニタリング技術を創造して「健康問題を予測する」のだという。もちろん、そんなことよりずっと有害な別の動機が存在するにちがいない。
Google傘下の人工知能会社ディープマインドは、なんとイギリス政府が運営する健康保険サービス(NHS)から、1600万人のイギリス人患者の個人カルテにアクセスすることを許された。イギリス保健省国立データ保護機構のフィオナ・カルディコットは、これを「法的に不適切」としたが、これが蜘蛛の巣のやり方で、何の繋がりもないように見える企業、政府組織、政府が、集団として同じ目的を追求するのだ。
ビッグテックは人類を消去するつもりのようですGoogleには他にも、トランスヒューマニズム的要素があったが、これは2015年にアルファベットという持ち株会社に移された。その一つのGoogle Xは、今は単なるXになっている。Googleという名称はすぐに認知されてしまい、トランスヒューマニズムのアジェンダと関係しているのがばれるので、ありふれた忘れやすいアルファベットという社名にしたもので、会長はビルダーバーグ・グループと三極委員会のメンバーであるエリック・シュミットが就任した。本社もGoogle本社内にあるから、アルファベットとGoogleは同じものだ。面白いことに、NSA、CIA,FBIなどのアメリカの情報組織は「アルファベット機関」と呼ばれている。
政治家ですら、ほとんどがこれについてはまったく何も知らない。政治は、陰で本当に進行していることを隠すために存在している。だからこそエリートは、ほとんど意味のない政治闘争や分裂に大衆の注意を向けておこうとする。こっちを見ていなさい、その間にあっちで君たちを奴隷化するから、というわけだ。
長くなりましたが、今回はここまで…
カーツワイルの予測では体内テクノロジーによって、2045年頃には人は永遠に生きられるようになるそうだ。彼の言う永遠に生きるとは、AIのコンピュータ・プログラムとして、永遠の可能性のほんのひと欠片の範囲内で、肉体から逃れる手段もなしに生きるという意味であって、決して自由になることはできない。なんとも待ち遠しいことだ。肉体の不死とは、文字通りの終身刑だ。そこでは、私たちの本質である意識についても、終わりのない永劫の領域での意識の不滅についても、何も語られていない。
2017年にスペインのバルセロナで開催されたモバイルワールドコングレスで彼らは公然と、熱心に「グローバル・マインド」を宣伝していた。この「グローバル・マインド」は、より強力な(そして体と精神にとって一層危険な)5G、すなわち第5世代通信システムと連動し、まさにぴったりのタイミングで導入されたグラフェンという物質の特性を利用することによって、機能するように計画されている。
グラフェンは「炭素原子からできた六角格子状の物質で厚さは原子1個分」、鋼の200倍の強度があるが、皮膚のように柔軟で、かつ「半導体内部で使われるシリコンと同じくらい導電性が高い」数十億分の1㍉の厚さしかないグラフェンを使えば、人間の皮膚も含めたあらゆるものの表面がコンピュータないしスクリーンになりうる。テクノロジーにプラスの用途がないというのではないが、それは最大の動機ではない。実際、それは最小の動機なのだ。
5Gは止めなければならない キーボード不要、テレパシーで!!
5Gの導入は、テクノロジーで人間の精神を乗っ取るためには不可欠なもので、その力は人間の電場と電磁場を混乱させる。いったん精神と体の定常波サイクルが混乱しだしたら、行動と健康に取り返しのつかない影響が出来てるはずだ。
この「5G革命」は、公開の検査を経ていない極超短マイクロ波を使用していること、到達距離の短い5Gの電波のために膨大な数の電波塔やアンテナが配備されることに大きな意味がある。膨大な数とは、ある推定によれば、密集した都市部では建築物12棟につき1本ということで、それが一般家庭や学校の隣に立つことになる(5Gの電波はあまり長い距離を飛ばない)
さらに、この問題を克服するために、スマートメーターをはじめとするスマート・テクノロジーというかたちで、5Gの送受信装置が至るところに設置されていっている。これは精神と体のコントロールグリッドにほかならない。
5Gは群衆コントロール兵器に使われるのと同じ周波数を使っていて、肌に焼けるような痛みを感じさせる。アメリカ国防総省のある報告書によれば「不運にもその場にいて[ビームが]当たれば、体を火に焼かれるように感じる」というものだ。至るところに5Gがあれば、群衆の全員にこんなことができる。5Gは、記憶の抹消を含めた健康と知覚をターゲットにして使える武器システムなのだ。ここで扱っているのはこんな代物なのだ。
イスラエル・ヘブライ大学物理学科のベン=イシャイ博士は、人間の汗腺が「こういう波長にさらされると、短波用ヘリカルアンテナのように機能する」と説明している。人間の畏怖は情報の送受信装置ないしアンテナで、5Gの周波数はこれをターゲットにしているのだ。世界的に有名なアメリカの疾病学者で、環境衛生トラストの代表を務め、ピッツバーグ大学環境腫瘍学センターの責任者でもあるデヴラ・デーヴィス博士はこう言っている。
もしあなたが映画、ゲーム、バーチャル・ポルノをできるだけ速くダウンロードしたいと思う何百万人のうちのひとりなら、解決法は簡単だ。ただし、人間集団を対象とした巨大非制御実験に自分の大切な肉体を差し出してもいいと思うなら、だ。現時点で、ワシントンDCの住民は、中国の100都市の住民も同じだが、まったく同意していない広大な実験的ミリ波のネットワークの中で暮らしている。しかもそれが、すべてアメリカの税金でまかなわれている。
私の研究は、人間の皮膚のうちの、汗を出すのと同じ部分が、信号を受信するアンテナそっくりに、5G放射線にも応答することを示している。この放射線で自分と子どもたち、そして環境が覆われてしまう前に、5Gが健康に悪影響を及ぼす可能性を真剣に精査する必要がある。
だが、彼らの計画はそれとは違う。税金は多くの企業に利益をもたらすプロジェクトに使われる。なぜなら、そうした企業は、〈クモの巣〉の資産だからだ。5Gが〈マインドコントロールのように〉健康その他に及ぼす影響が適切に調査されることはない。そんなことをしたら恐ろしい事実が明らかになり、一般市民の猛反対を引き起こしてしまう。
大衆のマインドコントロールにはスカラー場も使われている。
これはスカラー波とも呼ばれているが、実際には「場」に注入されると、たちまち場全体に影響が及ぶので、世界規模でのマインドコントロールが可能になる。人間の場のさまざまなレベルにつながる周波数であれば、どんなものでもマインドコントロールに使うことができる。この場合はそれが5Gだということだ。アメリカ連邦通信委員会(FCC)委員長だったトム・ウィーラーは、都会も田舎もすべてのコミュニティを累積すると、致命的な5G周波数で充たす計画を滔々と語った。水道設備から調合薬、家庭電化製品でも何でも、つながるものは何でもインターネットに繋ぐのだという。彼は確信犯か、そうでなければ大馬鹿者だ!以下は、ウィーラーが安全基準について語ったことだ。
私たちは、時に困難な基準設定プロセスや政府主導の活動を経てようやく基準が作られるのを待つつもりはない。代わりに、利用できる豊富な周波数域を作り、民間セクターの主導によって、それらの周波数と使用事例に最適な技術的基準を作り出すつもりだ。
何が「安全」か企業が決めるといういつものストーリーは、一般市民を完全かつ徹底的に軽蔑したものだ。5Gが導入されようとしている理由はひとつだ。テクノロジーによるAI版<ハイヴ・マインド巣箱の精神>を機能させて、集合としての人間の精神をコントロールするためには、このレベルのパワーが不可欠なのだ。
ウィーラーは、自立装甲車をはじめ、スマートシティ(高層密集巨大都市)のエネルギー供給網、輸送網、水道システム、教育、エンターテイメントなどもクラウドで管理されると話していた。しかしそれは「低遅延、超高速、安全」なクラウドへの経路つまり5Gで世界を襲うことが急がれているのだ。AI版<ハイヴ・マインド巣箱の精神>が実現するかどうかはこれ次第だ。
私がこの文章を書いているのが2017年で、カーツワイルが人間とAIの融合が始まると予測しているのは2030年だ。実のところ、それはすでに始動している。米海軍のエンジニアとしてNASAに勤務し、DARPAで国防研究技術局長も務めたロバート・ダンカン博士は、AIが支配する人間版<ハイヴ・マインド>の開発が進行中だと語っている。
Facebookのザッカーバーグは、ソーシャルメディア・ネットワーク上でのコミュニケーションは、キーボードではなくテレパシーに向かう、脳波や思考はインターネット上に直接発信されるようになるだろう、と言っている。どうすればそんなことができるのか?AIを通して脳とインターネットを繋ぐのだ。「[ザッカーバーグは]人間の脳の内部に入って思考に直接アクセスしようとしているのだ」と、あるニュースは伝えている。私は絶対に彼の脳内になんか入りたくはないがね。
長くなりましたが、今回はここまで…
この本はtwitterでも取り上げたことがあり、何度か読んでいる本なのにグラフェンが発表されていたことを脳内スルーしていました
長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました


